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memorandom-evergreen-

音楽を聞く事や読書が趣味です。ライブよく行きます。

20170412 DIR EN GREY@Zepp Osaka Bayside

大阪2日目にいってきました。

CONCEIVED SORROWからはじめるのとても好きです。

途中のMidwifeがいつも空耳するのですが…ずーっと酵素ラテに聴こえてつらかった…。曲めちゃ好きなんですけどね、ごめんなさい。

イレギュラーといえばアンコール1曲目のファイナルなのですが、あ、フェスでやるんだな、と思ってしまった…。

あとで追記します。

氣志團関ヶ原楽しかったので、頑張って書かないと。

 

01.CONCEIVED SORROW
02.LIE BURIED WITH A VENGEANCE
03.Agitated Screams of Maggots
04.THE PLEDGE
05.ROTTING ROOT
06.GRIEF
07.Midwife
08.凌辱の雨
09.艶かしき安息、躊躇いに微笑み
10.DISABLED COMPLEXES
11.THE FATAL BELIEVER
12.REPETITION OF HATRED
13.THE DEEPER VILENESS
14.CLEVER SLEAZOID

01.THE FINAL
02.秒「」深
03.業
04.詩踏み
05.Revelation of mankind

20170411 DIR EN GREY@Zepp Osaka Bayside


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DIR EN GREYのTOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of THE MARROW OF A BONE]の大阪公演に行ってきました。

Zepp Osaka Bayside に行くのは初めてでした。

風の噂では聴いていましたが本当になんにもないですね。

ちょうど、箱の横にHOTELがあるのですがコンビニ一つもないので不便だろーなと思いました。まだまだ建物が建ちそうな雰囲気があったのでそのうちコンビニぐらいは出来そうだけど。

大阪初日の今日は110番台だったので、早めに会場にいきました。

入場して思ったのがフロアが広いのに段差がない!段差がある場所は柵がされていて関係者専用にされていた!最悪!みんながみんな前でみたいと思うなよ!

で、段差はないけれど、細かく柵が設けられているのでゆったりと見えるけれど、やっぱり前のヒトが背が高いと見えにくい。

Zeppみたいに大きい箱こそ上手に段差の設計してほしいです。もしかしたら設けられるけどあえて運営として今回は設けなかっただけかもしれないけど…。

まぁ、今回はDIR恒例のなぞの押しもなく、それはそれでよかったと思います。

でも、個人的にはやっぱり大嫌いだけど安心するなんばHatchがいいな。

 ライブ自体はすごく盛り上がっていた。アンコールでミサ曲やってくれてびっくりしました。マロボン曲じゃないんんや笑と思ったけど、なかなか聴くことができない曲をしてくれるのはやっぱりmode of_______の醍醐味だなと感じました、

あとすごく思ったのがマロボンの曲はめっちゃかっこいいって事。

当時はなかなか難解だなと思っていたけれど、私の耳も成長したなという事でよい初日でした。

 

SETLIST

01.LIE BURIED WITH A VENGEANCE
02.THE FATAL BELIEVER
03.THE PLEDGE
04.Phenomenon
05.凌辱の雨
06.ROTTING ROOT
07.REPETITION OF HATRED
08.艶かしき安息、躊躇いに微笑み
09.CONCEIVED SORROW
10.DISABLED COMPLEXES
11.THE DEEPER VILENESS GRIEF
12.CLEVER SLEAZOID
13.Agitated Screams of Maggots

En

01.Un deux
02.蒼い月
03.秒「」深
04.詩踏み
05.SUSTAIN THE UNTRUTH

【備忘録】we are Xをみた 。

we are Xをみた。

自然と涙が頬をつたった。

XJAPANといえば、一般的には破天荒なバンドと、とらえられてるかもしれない。

だけど、バンドは家族であり人生である。

そう思い、そして願い、自分達に問い続けているバントがこの世の中にどれだけいるだろう。

少なくともXJAPANというバンドはそうなんだろうと思う。

彼らは何かと戦いながらも、前を見て歩いてる。一寸先が闇だとしても。 

 

音楽によって救われ、裏切られそして行き長らえられたyoshikiというたぐいまれな才能を持った孤独な男の人生模様。それは誰にも真似できない、いばらの道である。過去も現在も。

彼は、いままでの人生でおった心の痛みを忘れることはない、生きてるかぎり。

けれど、その痛みを抱えているからこそ見える未来を歩み続ける。なぜなら、彼は生きてるから。

 彼は、自分を常に極限状態まで追い込む。何か生き急ぐかのように。

それはなぜなのか?

 

 

XJAPAN。

日本の音楽業界を変えたバンド。

奇抜なルックスで観るものを圧倒するパフォーマンスと音楽性で世間をとどろかせた。

あれから30年経ってもなお、なぜ彼らは評価され続けてるのか?

 

映画では、MSGのライブ直前の彼らと過去の彼らを走馬灯のように写しだす。

というより、フラッシュバックに近い形だった気がする。

彼らは純粋に音楽で何か見えないものを壊そうとしていた。その道半ばで自分達が壊れてしまった。

バンドの解散…

メンバーの洗脳、事故死、自殺…。

つらく、痛く重たい過去がこのバンドにはありすぎるのだ。

時間は心の傷を癒してくれる良薬である。

なんて言葉もあるけれど、多分このバンドは時間によって癒されたワケではないと思う。

長い月日を経て、その過去を受け入れ、例え痛みが消えずとも、傷だらけでも音楽を通して、XJAPANとして前を向いて歩いていく道を選んだ。

 

XJAPANというバンドの生き様に私達ファンは共感し救われ、生きる希望を得るのだもちろん音楽をとおして。

このバンドはきっと死に絶えるそのときまで何かと戦い続けていると思う。生きていることを実感するために。

この映画で私達に何か明確な答えを教えてくれるわけではない。

ただ、彼らのありのままの過去、現在そして未来の姿を私達に画面を通して見せてくれた。

 

音楽に興味がなかったとしても、とある人間達の生き様に心揺さぶられるんじゃないかな。

ぜひ、みなさんにみてほしいな。

誰にだって人に言えない心の傷の一つくらいあるはずだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20170124 DIR EN GREY@なんばhatch

なんだかんだと文句をつらつら書くくらい、色々な経験をさせていただく会場だけれど、行くと安心する会場、なんばhatchにいってきました。

 

今日はDIR EN GREYのライブ、mode of UROBOROSでした。



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UROBOROSが発売された時から約10年ほど時間がたち、なかなか聴けなかった楽曲たちを聴けるのがmode of______の魅力だけれども、その当時を再現するのではなくて、毎回、今のDIR EN GREYとしてmode of______を体現してくれるので、新しい曲を聴くような懐かしいような気持ちになりながらライブを楽しみました。

鬼葬の時と同様にホールで一度みてからのライブハウスだったので結構、雰囲気が変わるのが印象的でした。スタンディングだとライブが始める前からなぞの押しがあり、殺気だってるからまぁそうなんだけれども。  

当時とは違う安心感があって見られるな―と終始思いました。

横にいた妙年齢のお姉さまが開演前にひたすら文句言ったり、バンドやファンについて説きだした時にはあなたみたいな人が新規のファンを殺すんだよって思いました。本当に下品だし、居酒屋さんとかでそういう話はしようね…お姉さま方。

 

尼崎では中盤に演奏されたけれど、VINUSHKAは序盤でもすごく映える。フロアを一気にDIRが解き放つサウンドの沼に突き落としてくれる。深く、冷たく突き放す。京さんが“此処が真実だ”と叫ぶと、フロアがなにかに取りつかれたようにステージにもっていかれるあの壮厳な雰囲気は胸に響くなにかがいつもそこにはある。

当時の重たくて狂わしくそして痛い、とても痛いものを込めた曲たちが年月を経てその曲の1音1音の密度が濃くなっていたきがする。

UROBOROSを出してから10年弱だとおもうけれど、そこから今までの軌跡を走馬灯のように観れるライブだった。

Revelation of mankind~詩踏みの流れがすごくかっこよかった。

 

【setlist】

  1.  SA BIR
  2. VINUSHKA
  3. RED SOIL
  4. 蜷局
  5. BUGABOO
  6. 慟哭と去りぬ
  7. GLASS SKIN
  8. Behind a vacant image
  9. INCONVENIENT IDEAL
  10. DOZING GREEN
  11. 凱歌、沈黙が眠る頃
  12. Revelation of mankind
  13. 詩踏み

EN

  1. 空谷の跫音
  2. SUSTAIN THE UNTRUTH
  3. Chain repulsion
  4. STUCK MAN
  5. 冷血なりせば

20170120 DIR EN GREY@尼崎アルカイックホール

 DIR EN GREY のライブにいってきました。 


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今回のツアーはmode ofUROBOROSです。

前回の鬼葬はものすごーく不完全燃焼だったのですが、年末のポルノ超特急で溜まっていたものを吐き出したので、UROBOROSはすごく楽しみにしてました。

が…尼崎って大阪から微妙に遠いんですよね…仕事の打ち合わせがすこし長引いてしまって微妙に遅刻が決定して、しかもホールで上手10列以内だったので、途中から入るのがもの凄ーく嫌でした笑。

もしかしたら、ぎりぎり間に合うかと淡い期待をよせながら、ダッシュで会場に着くと、‘我、闇とて’が漏れ聴こえ…泣きそうでした…がーん。

なんとか最後の方は会場のなかで聴けました。

このホール、鳴りがあまりよくないのかしら…とおもったのだけれど、おそらくサラウンドじゃなくステレオな音だった(そうじゃなかったらごめんなさい)。確かに、すこし会場が古かったので改修案件な物件なのかも。

 

アンコールの一曲目の‘空谷の跫音’のDieさんのアコギの音がとても歪んでおった(音がぴりぴりしている感じ)。

UROBOROS全体的にも重い曲調でDUMにも言えるけれど、ダウナー系でとことん、オーディエンスをどん底に突き落としてくれるセットリストだった。

VINUSHKAはやっぱりホールで栄えるなと思いました。綺麗なお姉様方のヘドバンも美しかった。

私はDIRの聴かせて魅せるライブ’が最高に大好きなので、とてもとても楽しかった。

ラストが詩踏みで今のDIR EN GREYを魅せてくれたのは最高にかっこよかったです(少々悔い残す始まりだったけれど)。

 

【SETLIST】

  1. 我、闇とて…
  2. BUGABOO
  3. 慟哭と去りぬ
  4. DOZING GREEN
  5. 蜷局
  6. 咀嚼
  7. GLASS SKIN
  8. VINUSHKA
  9. INCONVENIENT IDEAL
  10. 凱歌、沈黙が眠る頃
  11. 冷血なりせば
  12. Revelation of mankind

EN

  1. 空谷の跫音
  2. RED SOIL
  3. STUCK MAN
  4. SUSTAIN THE UNTRUTH
  5. 詩踏み

 追記

最後の餌巻きの時に上手にtoshiyaさんがいらっしゃったときにピックを頂きました。

ピックをゲットしたのは 初めての経験でした笑。
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20170110 Two Door Cinema Club@なんばHatch

2017年のライブ初めはTDCCでした。

昨年のあのサマソニ以来です。

ライブが仕事終わりだったので二階席にしました。するとセンターの座席で視界が良好でした。

開演前に物販でサインつきCDが売っていたので買いました。

終始とても楽しかった。曲の好みというか1nd,2ndの曲のイントロが流れると大盛り上がりで、私も嬉しかった。

サマソニでみてライブにきたって人はあんまりいなさそうだったけれど、どうなんだろう…やっぱろ30代前後の人が多かった気がする。

2階席の問題点はステージの真正面だと上部の正面がちょうど目の位置とあってしまって終始まぶしくて、ステージを見続けるのはなかなか厳しかったかな。けれど、なかなかしたのフロアだとみることができないエフェクターのスイッチングとしぐさなどがみれて(スマートでかっこよかった!)なかなか稀有な体験でした。

終始、大盛り上がりでギターのクリーントーンの音がものすごくきれいで、カッティングの切れ味が抜群で終始、耳が幸せでした。

特にドラムの方の手さばきといったら、打ち込みとみんな大好き4つ打ちとの塩梅が最高としか言いようがない!

日本の4つ打ち大好きバンドはこの塩梅に学んだほうがいい笑

フロアがこのグルーブ感につられて、体を揺らして踊っているのが上から見て印象的だった

サマソニで見たときよりもずっとよかったのはあの会場のせいなのかはわからないけれど、ツアーをして曲をやりこんできているのがすごく伝わってきた。

音圧というか1音1音の密度が濃くて、カウントはいって一発目の出音がどの曲でもかっこいい!

こんなにバンドのグルーブ感が最高なので、ぜひぜひまた日本でツアーしていただきたいです。

 

1.Cigarettes In The Theatre
02.Undercover Martyn
03.Do You Want It All?
04.This Is The Life
05.Changing Of The Seasons
06.BAD DECIONS
07.LAVENDER
08.Next Year
09.Come Back Home
10.GAMESHOW
11.Something Good Can Work
12.ARE WE READY?
13.FEVER
14.Sleep Alone
15.I Can Talk
16.Eat That Up, It's Good For You
17.Sun

EN

18.Someday
19.What You Know

私は夜を乗り越える


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ライブ終わりに携帯をみた。
不在着信が10件。
 
友達が亡くなった。
 
自ら命を殺めたそうだ。
 
最後に私が彼に会った時は心身ともに疲れているようだった。
だけど、またねと別れた時の表情は穏やかだったと記憶している。
 
だからこそ…彼に私は何をしてあげられたのだろう。と考えてしまう
そう考える事はとてもとても無意味な事だとわかっていても、それでも考えてしまう。
 
初めて会った時の彼は輝いていた。少なくとも私にはそうみえた。
私の勝手な想像だけど、たぶん彼の人生のなかの絶頂期だった。
 
彼の輝く笑顔は場の雰囲気を明るくした。
 
私みたいな人に
“一人で寂しくない?”って言っくれる人だった。 
 
だけど、いや、だからこそ、彼は私にもがき苦しむ姿は見せなかった。
最後まで本当の自分を誰にも見せなかったのだと思う。
 
最後に会って話した事はいつもと同じ他愛のない日常について。
映画、ライブ、本についてで、いつだって私たちはそんな話しかしなかった。
お互いの人生を語るには生きてる場所が遠すぎた。
 
彼は明日が来ることを望まなかった。
 
彼は夜を乗り越えることができなかった。
彼は朝を待つことができなかった。
 
 
なぜ、なぜ…
 
 
そう考えてもなにも答えはでなくて、
私は、ただ朝が来るのを待っている。
 
明日はきっと昨日より空が綺麗だと私は信じてる。
そして、小さなことでもいい、きっと幸せが私には待ってると信じてる。
 
私の手元には君と行くはずだったライブのチケットがある。
今年も変わらずに私は君に出会った町にいく。
君が望むことのなかった未来を私は生きている。